
長岡のまちを、
公共施設や地域インフラに明かりを灯し、地域の暮らしを守ります。
株式会社居藤電機では、学校、保育園、水道施設、道路、公園などの公共工事を中心に、店舗、オフィス、一般住宅などの電気設備工事も行っています。現場の確認から施工計画、電気機器の取付、配線、検査、引き渡しまで、仲間や関係業者と協力して一つの工事を完成させる仕事です。
建物や施設で電気を安全に使えるように、照明、コンセント、分電盤などの電気設備を設置し、必要な配線を行います。
新しい建物への電気設備の設置だけでなく、既存設備の改修、更新、点検、維持修繕にも対応します。
学校、保育園、水道施設など、多くの人が利用する公共施設の電気設備を新設・改修します。
道路照明、公園照明、防犯灯などを設置・更新し、地域の安全な環境を支えます。
店舗、オフィス、一般住宅などの新築・増改築に伴う電気設備工事や、点検・修繕を行います。
工事現場で、電気機器の取付、分電盤の設置、配線などを行います。図面や施工計画を確認しながら、安全を最優先に、正確に設備を取り付けていきます。

照明器具、スイッチ、コンセントなど、建物や施設に必要な電気機器を取り付けます。
建物内の各設備へ安全に電気を供給するため、分電盤を設置し、配線を接続します。
照明やコンセント、電気機器へ電気を届けるため、建物の内部や屋外に配線を行います。
古くなった電気設備や照明器具などを、安全に使用できる新しい設備へ交換します。
電気設備を安全に使い続けられるよう、設備の状態を確認し、必要な修理や交換を行います。
電気設備工事施工管理は、工事が安全かつ計画どおりに進むよう、現場全体を管理する仕事です。
図面や現場の状況を確認し、工事の手順、必要な人員、材料、スケジュールなどを整理します。
工事に必要な機器、材料、作業内容を確認し、工事費用の見積書を作成します。
工事の進捗状況を確認し、予定した期間内に工事が完了するよう、作業工程や関係業者を調整します。
現場で事故が起きないように作業環境を確認し、作業員や関係者へ安全上の注意事項を共有します。
図面や施工基準に沿って工事が行われているかを確認し、施工品質を管理します。
官庁やお客様、建設会社、他の工事業者と打ち合わせを行い、工事内容や工程を調整します。
一つの電気設備工事は、現場での施工だけでなく、事前確認や施工計画、関係者との調整、完成後の検査、引き渡し後のフォローまで、多くの工程を経て進みます。
ひとつの工事が終わるまでには、こんなに工程があるんだ。順番に見ていこう!

01STEP
工事を行う建物や施設を確認し、設備の状態、施工範囲、工期などを整理します。

02STEP
図面や現場の状況をもとに、必要な機器、材料、作業工程を確認し、見積りと施工計画を作成します。

03STEP
工事に必要な機器や材料、人員を手配し、関係業者と作業内容や日程を調整します。
04STEP
施工計画と図面に沿って、電気設備を安全かつ正確に取り付けます。

照明器具、スイッチ、コンセントなど、施設に必要な電気機器を取り付けます。

各設備へ安全に電気を供給する分電盤を設置し、配線を接続します。

照明や電気機器へ電気を届けるため、建物内外に必要な配線を行います。

05STEP
配線や機器の接続状態、設備の動作、安全性を確認し、必要な調整を行います。

06STEP
工事内容と検査結果を確認し、問題なく使用できる状態でお客様へ引き渡します。

07STEP
引き渡し後も、設備の点検や修繕、機器の追加・改修のご相談に対応します。長く安心して使っていただくまでが、私たちの仕事です。
居藤電機が手がけるのは、学校、水道施設、道路、公園など、地域の人たちが毎日利用する場所の電気工事です。
工事が完成した後も、自分が携わった設備はまちに残り、地域の暮らしを支え続けます。電気工事の経験と技術を、身近な地域のために活かせる仕事です。
居藤電機では、電気工事や施工管理の経験を持つ方を募集しています。公共施設や地域インフラの工事に携わりながら、これまでの経験を活かし、さらに技術を磨ける環境があります。